私たちの暮らしに欠かせないのが、コンビニエンスストア。いつでも欲しいものを購入することができ、利用した事がない、という人はいないでしょうね。
私たちの生活に密着し、不特定多数の人が出入りする場所なので、犯罪のターゲットになる危険性があるのも、事実と言わざるをえません。

コンビニエンスストアでの防犯カメラシステムは「威嚇」に重点を置くことが大切です。
昨今の犯罪でも、テレビのニュースや動画サイト上で防犯カメラの映像を流すことで、犯人の特定・検挙に至る例が少なくありません。こういった事実は「防犯カメラで撮影されていると、捕まってしまう」という意識を犯罪者予備軍に植え付けているはずです。
その為、出入り口付近やレジ前等には「撮影されている」と明確にわかるBOX型カメラを設置し、強盗目的の来店者に犯罪の実行を諦めさせることが効果的です。