防犯カメラは、犯罪の抑止を図り住民の安心感を高める上で非常に効果的である一方、映像の漏えい防止など、個人のプライバシー保護を確保するためのしっかりとした管理が求められているのも現状です。
どこにでも防犯カメラを設置すれば、良いということではありません。
また、設置後の映像管理にもしっかりと対応していかなければなりません。
①設置にあたって。
防犯カメラ設置にあたり、効果のでる最適な場所への設置はもちろん、プライバシーへの配慮も必要となります。
PSDでは防犯目的を達するために必要な場所に限定して設置をするとともに、カメラの設置方向や撮影範囲にも充分配慮し、防犯カメラの設置を行っております。
②防犯カメラにより撮影された映像等の管理及び保存
防犯カメラにより録画された映像により、個人情報の漏えいや映像の紛失等が起こらないよう、撮影された映像等の管理、保存及び提供等には充分に注意をしていただく必要があります。
その為には、防犯カメラ設置依頼者様が適正な管理、運用を図るため、防犯カメラの運用規定等の作成もご検討いただく必要があります。
②については、各自治体からも防犯カメラ設置・管理にあたって配慮すべき事項が、配布資料として提供されております。
(以下、一例)
埼玉県
http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/379782.pdf